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研究テーマ(H30)

a. 環境・エネルギーに関する分野

 環境負荷の低減に繋がる次世代電池に関わる部材の開発やバイオマス資源等を活用した機能性材料等に関する研究及び再生可能エネルギー・リサイクル分野の未利用資源の活用を図る研究等、環境・エネルギーに関する分野の高度化を目指した研究開発を行う。

【新規】 リチウムイオン電池からのレアメタル分離回収における副生成物再資源化プロセスの開発
(H30~32年度)

b. 次世代デバイスに関する分野(医療機器、ウェアラブルデバイス等を含む)

 ネットワーク、機械学習やセンシング技術等を応用した医療・介護機器分野の研究開発及び生産技術の高度化を図る研究等、次世代デバイスに関する分野の高度化を目指した研究開発を行う。

【新規】 離床事前検知が可能なマット型ベッドセンサの開発 (H30年度)
【新規】 ハンドセンサを用いたパワーアシスト調整機能付き簡易装着型ロボット介護機器の開発
(H30~32年度)

c. バイオ・食品関連産業に関する分野(創薬等を含む)

 未利用資源・地域資源に含まれる機能性成分の探索や解析、機能性食品・素材の開発及び付加価値を向上させる研究等、バイオ・食品関連産業に関する分野の高度化を目指した研究開発を行う。

【継続】 上品な香りで優れた発酵力を持つ純米酒製造に適した新規酵母の開発
(H28~30年度)
【継続】 食品機能性評価への三次元培養法の応用技術の開発 (H29~30年度)

d.農林水産資源関連ビジネスに関する分野(農商工連携や6次産業化、美容健康等を含む)

 県内で生産される特徴ある農・林・畜・水産地域資源の高付加価値化を目指した食品開発、素材の機能性や高品質化に関する研究等、農林水産資源関連ビジネスに関する分野の高度化を目指した研究開発を行う。

【新規】 スギ材・マツ材を利用し複層化した木毛セメント板の開発 (H30年度)
【新規】 境港産クロマグロの品質保証を目的とした非破壊測定技術の開発 (H30~31年度)
【新規】 研究成果応用食品(ハタハタシートなど)を実用化するハタハタ割裁機ならびに
中落ち魚肉剥き取り装置の開発 (H30~31年度)
【継続】 特徴ある加工品開発を可能とする果実等の原料処理技術の開発 (H29~30年度)

e. 基盤的産業の強化に関する分野(新素材・高度部材の生産技術、地域ブランド化等を含む)

 県内の電気・電子、機械・金属、紙・塗料、プラスチック・ゴム、食品等の重要な基盤産業の高度化、グローバル化に向けた研究開発、ソフトウェア、情報通信、IoT関連技術等を活用した研究開発や地域資源を活用し付加価値を向上させる研究等、基盤的産業の強化に関する分野の高度化を目指した研究開発を行う。

【新規】 光切断法応用による非接触共振箇所特定技術の開発 (H30~31年度)
【新規】 画像特徴点を利用した位置検出による除雪時の障害物検知技術の開発
(H30~31年度)
【新規】 外観検査工程における傷判別技術の開発 (H30~31年度)
【新規】 インク定着や発色などの印刷適性に優れた和紙の開発 (H30~31年度)
【新規】 CFRP部材の大型複雑形状化を実現する摩擦エネルギー接合技術の開発 (H30~32年度)
【新規】 視覚と触覚による汎用的な産業用ロボットのランダムピッキング技術の開発 (H30~31年度)
【新規】 低合金鋼の結晶粒微細化による強度特性の向上 (H30~31年度)
【継続】 有機系素材の屋外用途に向けた水系を主とする防汚剤の開発 (H29~31年度)
【継続】 超軽量・衝撃吸収特性に優れたマグネシウム傾斜ポーラス材料の開発 (H29~30年度)


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