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木工技術講習会「木製品のさらなる付加価値向上に向けたレーザー加工」を開催しました

木工技術講習会「木製品のさらなる付加価値向上に向けたレーザー加工」を開催しました

講習会実施状況
講習会実施状況

 県内の木質系インテリア内装、建具、家具木製品製造業における製品開発、製造に係わる企業人材の育成を目的に令和元年9月20日に技術講習会を開催しました。
 今回の講習会は、「木製品のさらなる付加価値向上に向けたレーザー加工」をテーマに、センター職員が講師を務め、レーザー加工の原理と加工品等の紹介、当センターに設置の加工機(表面加飾作成装置)の説明と、サンプルの加工演示、実習を行いました。
 サンプル加工演示では、MDF(中質繊維板)カットによるカーフベンディング加工、二層アクリル板加工による銘板作製、ガラスコップへの彫刻を行いました。
 受講された皆様には、木材表面への彫刻、カットにとどまらないレーザー加工の用途について、学んでいただきました。木材と他材料を組み合わせた新たな商品の開発等につながることを期待しております。


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