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令和元年度第1回「食品の衛生管理技術(初級編)研修会」の開催について

製造環境整備は食品衛生7S活動で実践

 地方独立行政法人鳥取県産業技術センター食品開発研究所〔所長 小谷 幸敏(コダニ ユキトシ)〕では、食品製造企業等の衛生管理技術のレベルアップを目指した研修会を下記のとおり開催致します。
さて、食品関連企業に対し一年後を目処にHACCP制度化が決定しており、県内食品企業等におけるHACCP構築は急務となっています。
当研修は、HACCPの制度化の最新情報、また食品衛生管理の基礎である「食品衛生7S」の概念及び具体的なその管理手法について、7S提唱者の一人である角野氏にご紹介頂きます。

 この機会に是非とも多くの事業者様に御参加いただきますようご案内いたします。



令和元年5月30日 (木)  午後1時30分から午後4時30分
鳥取県立倉吉未来中心 セミナールーム3
倉吉市駄経寺町212-5  TEL:0858-23-5390(代)
県内食品企業等の衛生管理担当者、食品製造従事者等
『製造環境整備は食品衛生7S活動で実践』
HACCPの制度化に関する詳しい解説とともに、HACCPシステムを構築していく上で必要な食品衛生の基本7Sの説明をして頂きます。
食品衛生7Sとは、「整理」、「整頓」、「清掃」、「清潔」、「躾」の5Sに加えて、「洗浄」、「殺菌」の2Sが、HACCPを有効に機能させる土台となるもので、この手法を理解して、実践していくことが食品事故を予防する有効な手段となるといったことについて講義頂きます。
株式会社角野品質管理研究所 代表取締役  角野 久史 氏
【講師紹介】
京都生協に入協後、支部長、店長、ブロック長を経て、組合員室(お客様相談室)に所属。以来クレーム対応、品質管理業務に従事する。その後、(株)角野品質管理研究所の設立を経て、現在に至る。NPO法人食品安全ネットワーク理事長、京ブランド食品認定ワーキング・品質保証委員会副委員長、きょうと信頼食品登録制度審査委員、消費生活アドバイザーなど多くの要職を担い、日本における『7S』提唱者の一人として高く評価されている。
無料
120名
別添申込書により5月23日(木)までにファクシミリまたは電子メールでお申し込みください。なお、参加者記入欄を超える場合は、申込書をコピーしてご利用ください。
(地独)鳥取県産業技術センター 食品開発研究所
食の安全・安心プロジェクト推進事業担当 専門員  渡邊 史朗
0859-44-6121(代)  ファクシミリ:0859-44-0397
電子メール:watanabe-shi@pref.tottori.lg.jp


(チラシ)令和元年度第1回「食品の衛生管理技術(初級)研修会」 [pdf:377KB]

別添申込書(word形式) [docx:23KB]

別添申込書(pdf形式) [pdf:163KB]


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