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平成30年度「食品の衛生管理技術向上ワークショップ研修」を開催します

研修テーマ 『衛生管理の初歩的な基礎を学ぼう』

 当センター食品開発研究所では、『食品の衛生管理技術向上ワークショップ研修』を下記のとおり開催します。
 厚生労働省は「HACCPの義務化(制度化)」を明言しており、県内食品企業等におけるHACCP構築は急務となっています。
 当研修は、これからHACCPシステムの構築を目指されている食品製造事業者等に対して、「HACCPシステム」を構築することができる実務人材の育成のために、ワークショップ形式での研修を行います。
 「座学」「ワークショップ形式の演習」に加えて、自社工場の課題についても講師が個別にご指導いたします。
この機会に是非とも多くの事業者様に御参加いただきますようご案内いたします。


平成30年5月24日(木)、5月31日(木)、6月21日(木)、
      7月 5日(木)、7月12日(木)、7月19日(木)、
      7月26日(木)   合計7回
午後1時30分から午後4時30分(各日とも)
倉吉未来中心 セミナールーム7
(倉吉市駄経寺町212-5 電話:0858-23-5390(代))
HACCP前提条件プログラム(一般的衛生管理)とHACCPシステム構築に、これから取り組もうとしている県内食品製造事業者等の衛生管理担当者、HACCPリーダー、リーダー候補者、工場責任者等で、全日程(7回)の出席が可能な方。
衛生管理の初歩的な基礎を学ぼう
ミカミ食の安全相談所 所長  三上 一治 氏
(経営革新アドバイザー〔鳥取県産業振興機構〕、鳥取県HACCP推進専門員)
 昭和52年大山乳業農業協同組合に入協。販売課長・製造部次長・品質管理部次長を歴任。この間、食品衛生指導者として、7S活動・HACCP導入・ISO22000導入・鳥取県クリーンパス導入などに携わり、平成24年より監査室勤務。HACCP指導・ISO22000内部監査・FSSC22000導入案策定を指導。その実践活動の内容は、食品衛生管理関連の雑誌に広く紹介されている。平成26~28年度には鳥取県食の安全・安心プロジェクト推進アドバイザーに登録され、鳥取県食品関連企業の鳥取県版HACCP(鳥取県HACCP適合施設認定制度)構築を支援。平成28年度からは鳥取県HACCP推進専門員にも登録されている。
食品衛生の7Sとは【座学】
HACCPシステムを構築するための基本となる「食品衛生の7S」を学習、洗浄・殺菌については重点的に学びます。
一般的衛生管理【座学・ワークショップ】
一般的衛生管理を学習し、新入社員教育用となる「衛生管理読本」を自社用に作成します。
HACCPの危害要因分析【座学・ワークショップ】
自社工場図面・工程図により、危害要因分析の作成を学びます。
無 料
20社、20名程度
 (各社1名参加を基本とし、2名以上の場合は要相談)
下記注意事項をご確認のうえ、別添申込書により5月16日(水)までに、
ファクシミリまたは電子メールでお申し込みください。
込先】
   〒684-0041 境港市中野町2032-3
   電話:0859-44-6121(代) FAX:0859-44-0397
食の安全・安心プロジェクト推進事業担当    食の安全安心専門員  渡邊
電子メール: watanabe-shi@pref.tottori.lg.jp
参加事業者等においては、基本としては1名のご参加をお願いします。
(2名以上を希望される場合は当所担当者へご相談ください。)
参加希望者が定員を超える場合は、第三者認証(HACCP・GMP・ISO22000・FSSC22000等)・鳥取県適合施設認定制度(鳥取県版HACCP)の未取得企業等を優先させていただきます。
全日程(7回)の研修に参加していただく必要があります。
自社工場を題材としてHACCP危害要因分析を作成しますので、自社工場図面・製造工程図をお持ちください。
三上講師は平成28年度から鳥取県HACCP推進専門員に登録されています。御希望の企業はワークショップ研修終了後に、引き続き鳥取県版HACCP構築のアドバイスを受けることも可能です。(御希望多数の場合は日程の調整又は他の鳥取県HACCP推進専門員への振り替えとなる場合があることを御承知ください。)

別添申込書(Word形式) [doc:55KB]

別添申込書(PDF形式) [pdf:257KB]


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