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鳥取県産業技術センター研究成果発表会を開催しました

 鳥取県産業技術センターでは、第3期中期目標期間の2年目に得られた研究成果の企業への情報提供と技術普及を目的とした研究成果発表会を下記のとおり開催しました。
 
 この発表会では、株式会社サラダコスモ 研究開発部長 中田 光彦 様に、「『食品表示制度を利用した商品開発の実際とその反響』~~生鮮食品で機能性第一号の開発者が語る~」と題して基調講演していただきました。
 センターの成果発表では、16研究課題の成果をポスター発表し、その中から食品分野の5課題の口頭発表を行いました。
 さらに、平成29年度に計画している研究開発、技術支援・人材育成事業も紹介しました。
 
 発表会は延べ83名にご参加いただき大盛況のうちに終了しました。
 
 なお、興味のあるテーマについてお問い合わせ下さい。

発表会場の様子
(境港会場)
ポスター発表の様子
(境港会場)
サテライト会場の様子
(鳥取会場)

 
平成29年9月14日(木) 午後1時~4時30分
 
鳥取県産業技術センター境港施設(境港市中野町2032-3)
サテライト会場(鳥取県産業技術センター鳥取施設(鳥取市若葉台南七丁目1-1)および米子施設(米子市日下1247))にライブ中継
 
調
『食品表示制度を利用した商品開発の実際とその反響』
~生鮮食品で機能性第一号の開発者が語る~
株式会社サラダコスモ 研究開発部長  中田 光彦 氏
 
センター研究開発の活動概要
 
プレゼンテーション5テーマ
1 マグロ魚醤油ヒスタミン生成リスクを低減する乳酸菌を活用した製造技術の確立と低塩分化への応用
食品開発研究所 食品開発科 藤光 洋志
 
2 植物系粉体の弱点を克服する粉体加工技術の開発
食品開発研究所 アグリ食品科 有福 一郎
 
3 食品機能性の評価を短時間、低コストで実現する機能性予測モデルの開発
食品開発研究所 バイオ技術科 梅林 志浩
 
4 試験管内試験(in vitro)による新しい機能性評価法の開発と素材評価への応用
   食品開発研究所 バイオ技術科 中村 優子
 
5 食品開発研究所「研究成果応用食品」の提案
食品開発研究所 小谷 幸敏
 
今年度の取組紹介(研究開発、技術支援、人材育成)
   
ポスター発表16テーマ
1 マグロ魚醤油ヒスタミン生成リスクを低減する乳酸菌を活用した製造技術の確立と低塩分化への応用
食品開発研究所 食品開発科 藤光 洋志
 
2 植物系粉体の弱点を克服する粉体加工技術の開発
食品開発研究所 アグリ食品科 有福 一郎
 
3 食品機能性の評価を短時間、低コストで実現する機能性予測モデルの開発
食品開発研究所 バイオ技術科 梅林 志浩
 
4 試験管内試験(in vitro)による新しい機能性評価法の開発と素材評価への応用
食品開発研究所 バイオ技術科 中村 優子
 
5 食品開発研究所「研究成果応用食品」の提案
食品開発研究所 小谷 幸敏
 
6 機能性アミノ酸オルニチンを高含有する低アルコール清酒の開発
電子・有機素材研究所 発酵生産科 西尾 昭
 
7 規格外のトマトを活用した常温保存可能なトマトエキスの開発
食品開発研究所 アグリ食品科 有福 一郎
 
8 アレルゲン迅速検査に応用可能なLAMP法を用いたエビ・カニ遺伝子検出手法の検討
食品開発研究所 バイオ技術科 鈴木 春香・中村 優子
 
9 鳥取県のジビエを有効利用するための技術開発
食品開発研究所 食品開発科 藤光 洋志
 
10 おいしさを指標にした新たな冷解凍熟成新鮮魚の開発
食品開発研究所 小谷 幸敏
 
11 農産加工品(トマト、スイカ等)の青臭み等の好ましくない風味を改善する技術の提案
食品開発研究所 アグリ食品科 矢野原 泰士・有福 一郎
 
12 県産バイオマス資源を添加したプラスチック複合材料の力学特性および分解性評価
電子・有機素材研究所 有機材料科 村田 拓哉
 
13 装飾を目的としたステンレス鋼のカラーリング処理技術
機械素材研究所 無機材料科 今岡 睦明
 
14 製造ライン改善のための自動化・効率化促進システム
機械素材研究所 計測制御科 新見 浩司
 
15 分割金型による金型寿命の向上
機械素材研究所 玉井 博康
 
16 粘土鉱物に着目した排水中のリン除去・回収用吸着剤
機械素材研究所 無機材料科 田中 俊行


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