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とっとり技術ニュース (速報版) 2015年2月5日【第27号】

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とっとり技術ニュース (速報版)    2015年2月5日【第27号】
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目次
1 【センターからのお知らせ】第77回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 鳥取で
        鳥取県産業技術センター食品開発研究所 小谷幸敏が講師で発表(3/6鳥取大学)

2 【センターからのお知らせ】『知られざるプロダクトデザイナー小島基(鳥取県工業試験場職員)
             と戦後鳥取の産業工芸』が鳥取県立博物館で開催(2/21~3/22鳥取県立博物館)

3 【ご案内】「鳥取県美容・健康商品創出支援事業 成果発表会」の開催(3/4とりぎん文化会館)
  
詳細内容はこちら↓

1【センターからのお知らせ】
◆第77回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 鳥取で鳥取県産業技術センター食品開発研究所 小谷幸敏
が講師で発表します。(3/6鳥取大学)

<概要>
 あるテレビ局から、「ベニズワイガニとズワイガニ(マツバガニ)はどちらが美味しいか?」という問い合わせがありました。その質問に対して「それぞれ特徴がありますので、どちらが美味しいかについては、簡単には断定できません。」とお答えしました。その後、そのテレビ局から取材が舞い込むことはありませんでしたが、そんなことについてもお話してみたいと思います。
ベニズワイガニはズワイガニとは異なり水深1,000mを超える深海に生息し、漁法も異なっています。そのベニズワイガニの特徴から、カニ殻まですべて捨てるところなく利用する徹底した加工技術、カニ水揚げ日本一を支える鳥取県のベニズワイガニについてお話します。また、その美味しさを最大限に発揮するための提案についても触れてみたいと思います。
参加費 無料(ドリンクのご注文(400円~)をお願いします)

<日時> 2015年3月6日(金)16:00~17:00
<場所> 鳥取大学地域学部サテライトキャンパス SAKAE401(鳥取市栄町401本通りビル3階)
<テーマ> 「ベニズワイガニを科学する」
<講師> 鳥取県産業技術センター食品開発研究所 小谷幸敏 氏
<コーディネーター> 鳥取大学大学院 工学研究科 大城 隆 氏
<主催> 公益社団法人日本農芸化学会
<定員> 20名
<申込・お問合せ先> 鳥取大学大学院 工学研究科 大城 隆
          E-mail: ohshiro@bio.tottori-u.ac.jp, TEL: 0857-31-5269

詳細はこちらのホームページから↓
http://www.jsbba.or.jp/science_edu/sci_cafe/event_sci_cafe_77.html

2【センターからのお知らせ】
◆知られざるプロダクトデザイナー小島基(鳥取県工業試験場職員)と戦後鳥取の産業工芸が鳥取県立博物館で開催されます(2/21~3/22鳥取県立博物館)
<概要>
 小島基(こじま・もとい 1920年~1999年)は、富山県に生まれ、戦後に鳥取県などで活躍したプロダクトデザイナーです。
 小島は、1950年から1963年まで鳥取県工業試験場(現 鳥取県産業技術センターの昔の名称)にデザイン専門の技師として在職し、まだ「デザイン」という考え方が定着していない時代に、
 鳥取県内のさまざまな産業工芸(木工家具・轆轤、竹細工、漆工など)の職人や製造業者等に対し、精力的にデザイン指導を行いました。
 なかでも、小島がデザインし、鳥取家具工業(株)が製造して全国に供給された曲木椅子などの家具類は、いまだに高く評価されています。
 小島らが遺した記録写真を中心に紹介します。
<1 会 期>
 平成27年2月21日(土) ― 3月22日(日)  30日間 ※会期中無休
<2 開館時間>
 9:00~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
<3 会 場>
 鳥取県立博物館 2階 第1特別展示室
<4 観覧料>
 一般=600円 / 前売り・20名様以上の団体=400円
  次の方は無料です。 ○大学生以下 ○学校教育活動での引率者   
  ○70歳以上の方 ○障がいのある方・要介護者及びその介護者
<5 主 催>
  鳥取県立博物館
<6 協 力>
 (地独)鳥取県産業技術センター

詳細はこちらのホームページから↓
http://site5.tori-info.co.jp/~museum/

3【ご案内】
◆「鳥取県美容・健康商品創出支援事業 成果発表会」の開催(3/4とりぎん文化会館)

 この度、鳥取県庁商工労働部経済産業総室産業振興室では下記のとおり
 「鳥取県美容・健康商品創出支援事業 成果発表会」を開催します。
 
  よろしくお願いします。

               記

<1 日時>  平成27年3月4日(水) 午後1時30分~午後5時
<2 場所>  とりぎん文化会館 第1会議室(鳥取市尚徳町101-5)
<3 主催>  鳥取県
<4 対象者> 150名程度
      (事業者、経営支援機関、公設試、大学・高専、行政)
<5 内容>
(1)開会挨拶 鳥取県商工労働部長
(2)基調講演
  「-富士フイルム第二の創業 ~化粧品事業の立ち上げを振り返って-」
 富士フイルム株式会社 R&D統括本部 技術戦略部 統括マネージャー
 兼 富士フイルムホールディングス株式会社 技術経営部 統括マネージャ 
   中村 善貞 氏
(3)事例発表「美容・健康商品創出支援事業研究成果について」
 キチンナノファイバー(鳥取大学 伊福先生)、らっきょう(鳥取大学 渡邉先生)、「ハトムギ・きのこ類」(産業技術センター食品開発研究所 有福科長)
 ※コメンテーター3名にコメントをいただきながら、会場の皆さんと意見交換できればと考えています。
<6 申込み> 事前申込み制(3月2日(月)締切り)。
  空きがあれば当日参加可。

詳細はこちらのホームページから↓
http://www.tiit.or.jp/index.php?view=5522



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