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人材育成の支援についてのご案内(H29年度)

 ものづくり人材の戦略的育成を目指して、次のような事業を行っています
 


ものづくり人材育成塾

 中小企業等の抱える技術的課題や新分野進出に必要な研究支援を通して、研究開発に関わる人材の育成をサポートします。

研究手法習得コース
 参加者が必要とする研究手法等を担当研究員の個別指導により学ぶことができます。

機器分析手法研修コース

 当センターが保有する開放機器の操作方法等を学ぶことができます。

試験・分析手法研修コース
 金属定量分析等の手法について学ぶことができます。

清酒製造コース
 商品開発のための試作を通して清酒等製造技術を学ぶことができます。

 
*募集案内はこちら【PDF版】

*規則はこちら 【PDF版】

*申込書はこちら 【Word版】 申込書には必ず代表者の印をお願いします。


 本研修を受講する際には、各コース1企業当たり10万円までの消耗品、1人当たり5万円までの本研修で使用する分析機器等の使用料をセンターが負担します。清酒製造コースについては使用料が5万円を超える部分についての減免制度がありますので詳しくは担当研究員にお尋ねください。


 
基盤的産業人材育成及び高度専門人材育成等のご案内

 ものづくり分野での基盤的産業人材育成や高度専門人材育成等を行います。

デザイン力強化人材養成事業

新商品開発や既存商品の競争力強化を行う際に、製品コンセプトの「構想力」と、製品を実際に企画・生産・販売するための「調整力」とを密接に連携させて、一連の商品開発プロセスを実施することができる人材を養成します。    


組込みIoT製品開発促進事業
組込みハードウェア技術、ソフトウェア技術を利用したIoTの利活用について、県内ものづくり企業が新たに商品開発を行える人材の育成を図り、県内企業の技術蓄積と新たな市場参入の促進、さらには地域産業の活性化に寄与します。
 
次世代ものづくり人材育成事業
高い精度の加工技術が要求される、家電、自動車産業等の基盤技術である金属加工業で、ものづくり技術の高度化に対応できる若手技術者の人材育成を行います。  
食品開発・品質技術人材育成事業
商品開発支援棟(商品開発支援ゾーン、食品品質評価支援ゾーン)及び高機能開発支援棟(健康・美容商品開発支援ゾーン)の機器を活用しながら、食品開発ならびに品質管理人材を育成します。  
研修受入など
企業や大学等から研修生を積極的に受け入れや企業への現地指導等を通じて、実践的産業人材の育成を行います。



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