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平成19年度

 
資料提供日
タイトル
概要
1
平成19年
3月30日
鳥取県内産業への技術支援機能を高めることを目的とし、全国で3番目の地方独立行政法人鳥取県産業技術センターの発足にあたり、発足式を挙行するとともに辞令交付式を行います。
2
平成19年
4月10日
鳥取県内産業への技術支援機能を高めることを目的に、工業系の試験研究機関で全国3番目の地方独立行政法人として発足するに当たり、ロゴマークを制定しました。
3
平成19年
4月17日
鳥取県産業技術センターは、企業ニーズに即した技術支援機能を一層強化するため、4月1日に地方独立行政法人に移行しました。来る4月20日に下記のとおり設立記念式典を行いますのでお知らせします。
4
平成19年
5月2日
工業系の試験研究機関で全国3番目の地方独立行政法人として発足した鳥取県産業技術センターは、いままで以上に業務内容を充実させ、鳥取県内企業への技術支援を行います。「県庁まるごとギャラリー」において、センターの業務などをパネル・製品展示で紹介します。
5
平成19年
5月10日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、この度導入した「フーリエ変換赤外分光光度計」を広く県内企業の技術者にご活用いただくため、分析原理や事例を紹介するセミナーを開催します。
6
平成19年
6月4日
社団法人中国地域ニュービジネス協議会主催の「中国地域ニュービジネス大賞表彰 ニュービジネス特別賞」において、地方独立行政法人鳥取県産業技術センターの推薦した県内企業の受賞が決定されましたのでお知らせします。なお、表彰式等は下記のとおりです。
7
平成19年
6月15日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、県立鳥取工業高等学校(校長 井上善弘)の施設見学を受入れます。鳥取工業高等学校では県内企業や研究所訪問を行い、企業のものづくり技術や試験研究機関について学習しています。
8
平成19年
6月19日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、めっき技術の基本的な知識を学ぶための講習会として、企業でめっき分野に従事する技能者を対象にした「めっき技能講習会」を開催します。
9
平成19年
7月5日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターの食品開発研究所では、日南町食生活改善推進協議会(会長 倉間喜與子)の施設見学を受入れます。日南町食生活改善推進協議会は、食を中心にした健康づくり活動を行い、食に関する知識や技術について学習しています。
10
平成19年
7月20日
鳥取県産業技術センターの機械素材研究所では、小学生を対象に科学やものづくりのおもしろさを体験し、この分野への興味や関心を高めてもらうため、「小学生のための科学教室」を下記のとおり開催します。この教室は平成16年度の移転開所時から始め、今年で4回目となります。周辺の小学生や地域住民だけでなく、市外からの参加も多く、夏休みの自由研究などにも活用されています。
11
平成19年
7月25日
鳥取県産業技術センターの電子・有機素材研究所では、照明分野で応用が拡大しているLED(発光ダイオード)のライティング技術についてのセミナーを開催します。近年、画像検査システム用照明の分野においても、LEDの利用が急速に進んでいます。そこで、本セミナーでは、LED照明の最新動向を踏まえ、画像検査システムでのライティング技術の基礎と応用について、実演をまじえて解説します。
12
平成19年
9月5日
鳥取県産業技術センターの機械素材研究所では、今後ますます需要の増加が期待されるステンレス溶接のトラブル対策事例や勘どころについて、溶接分野に従事する技術者を対象にした「ステンレス鋼溶接技術講習会」を開催します。併せて、団塊世代の退職で危惧されている“高度技能伝承”のために、(独)産業技術総合研究所で編集された加工技術データベースの紹介を県下で初めて行います。
13
平成19年
9月7日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、県内企業の技術力向上を目的に、中小企業等の抱える技術的な課題の解決や企業等の研究開発人材の育成を図る「実践的産業人材育成事業」を実施します。本事業は、昨年度まで実施の「技術サポート事業」を充実し、企業の技術力アップをねらったオーダーメイド型人材育成事業として再編成しました。
14
平成19年
10月24日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターの起業化支援室入居企業が開発した製品が、財団法人日本産業デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」を受賞されましたのでお知らせします。なお、株式会社沢田防災技研は本年6月開設のベンチャー企業であり、鳥取県からの本年度グッドデザイン賞受賞は本件のみです。
15
平成19年
10月25日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、県内製造業の製品設計支援を強化するため、「CAEシステム」を導入予定です。この機会に、CAE(シー・エー・イー)を広く県内企業の技術者にご活用頂くため、関連メーカーや販売代理店のご協力を得て、CAEを用いた解析事例を紹介する「CAE説明会&展示会」を開催します。
16
平成19年
11月16日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、東京都内で特許発表会を鳥取大学、島根大学、島根県産業技術センターと合同で開催します。独立行政法人科学技術振興機構(JST)が行う大学等の研究成果の実用化を促進するための「新技術説明会」を活用するもので、山陰地区からは初めての発表です。
17
平成19年
11月16日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、平成20年4月1日採用予定の任期付研究員を次のとおり募集しています。当センターは、鳥取県が設置者になり平成19年4月に「鳥取県産業技術センター」から特定型地方独立行政法人に生まれ変わった公設試験研究機関です。鳥取県内企業の技術支援等を行っていただく研究員を募集するものです。
18
平成19年
12月3日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、環境管理の国際規格であるISO14001の認証取得について、段階的に取り組んできました。
平成15年度に鳥取施設が取得し、その後対象施設を拡大し、平成18年度には米子施設が取得しました。この度、境港施設が認証され、これにより全施設でISO14001を取得することができました。
鳥取県産業技術センターは環境に配慮した運営に努め、環境負荷の低減に向けたシステムを確立します。
19
平成19年
12月4日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターの食品開発研究所では、この度、株式会社エミネット(代表取締役社長 内田幸男)より感謝状及び研究助成寄付を受けることとなりました。
株式会社エミネットは、フィッシュコラーゲン、マイタケ濃縮エキスを中心とした機能性食品に関する企業活動を展開しており、鳥取県産業技術センターは、エミネットのコラーゲンの商品開発に当たっての品質の向上やマイタケエキスの抽出技術、機能性の評価などを支援しています。
20
平成19年
12月10日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターでは、研究者・技術者向け知財セミナーを開催します。
21
平成20年
1月9日
鳥取県産業技術センターでは、原油価格高騰で注目されている「バイオエタノール」に関する特別セミナーを開催します。
22
平成20年
1月11日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センター、食品開発研究所の応用生物科長 野口誠が、平成19年度中国地域公設試験研究機関功績者表彰(財団法人ちゅうごく産業創造センター主催)において、研究業績賞を受賞しました。なお「研究業績賞」は平成12,16年度に続く3人目の受賞です。
23
平成20年
1月11日
全国商工会連合会主催の「平成19年度むらおこし特産品コンテスト」において、地方独立行政法人鳥取県産業技術センターが開発協力した県内企業の製品が受賞しましたのでお知らせします。
24
平成20年
1月28日
倉吉農業高等学校(校長 大坂芳郎)で出前講義を行います。平成17年度から、県内の県立高等学校の学校図書館、県立図書館(館長 森本良和)と協力し、出前講義やパネル展示を行ってきました。今回は、醸造分野の研究員が高校生へ講義を行うものです。
25
平成20年
2月4日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センター機械素材研究所では、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)と研究成果などを紹介する「中国地域産総研技術セミナーin鳥取」を開催します。今回は、金属加工関連のものづくり技術・バイオマス技術の研究成果とものづくり支援事業を紹介します。
26
平成20年
2月8日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センター 電子・有機素材研究所では、このたび新規に導入した「走査型電子顕微鏡」の操作講習会を開催します。この装置は、機械・電子部品の微小部の評価や微細な成分の分析が可能で、企業の方には製品の非破壊検査などに活用頂けます。
27
平成20年
2月8日
私たちの身の回りには、家電製品をはじめ、携帯電話、カーナビなどの情報通信機器、さらにはオフィス・医療・産業機器など、今やほとんどの機器にマイクロプロセッサと制御プログラム(組み込みシステム)が搭載されており、組み込みシステム技術は、多くの産業の基盤となる技術であり、製品開発に欠かせない重要な技術となっています。また、製品の高機能化・高性能化の要求に伴い、その開発規模は著しく大きくなってきています。鳥取県産業技術センター電子・有機素材研究所では、企業(㈲テレビジョンテック、アジレントテクノロジー㈱)の協力を得て、『組み込みシステム技術』に対応できる技術者の育成を図る講習会を次のとおり開催いたします。
28
平成20年
2月14日
地方独立行政法人鳥取県産業技術センターの機械素材研究所では、機械加工対応用の3次元CAD・CAMの操作講習会を行います。多くの企業の方々にこの装置をご利用していただき、加工プログラム作成の流れを修得してもらうための技術講習会です。
29
平成20年
2月14日
鳥取県産業技術センターの食品開発研究所では、味を数値化できる「味覚センサー」の活用講習会を開催します。近年、食品の新商品開発における試作品の評価や自社製品の差別化のため、また、品質管理やクレーム対応において、味を客観的に評価することが求められています。産業技術センターでは、「鳥取ブランド純米酒の開発」における酒質の客観的評価・設計等に使用するため、味覚センサーを新規に導入しました。
30
平成20年
2月14日
鳥取県産業技術センター食品開発研究所では、「新しい食品加工技術の勉強会」を開催します。油と水を組み合わせることによって、揚げ油の劣化防止と揚げ物の品質向上、環境改善にもつながる非常にユニークな「ウォーターフライヤー」と、通常の冷凍庫と冷蔵庫を利用するだけで簡単に煮汁や調味液などを濃縮することができる「簡易で実用的な凍結融解濃縮技術」について紹介します。
31
平成20年
2月20日
鳥取県産業技術センター食品開発研究所では、「健康」をキーワードにした食品開発を進める本研究会の農・畜産物加工分科会及び機能性食品開発分科会の合同分科会を開催します。
32
平成20年
2月29日
鳥取県産業技術センター機械素材研究所では、県内加工技術の能力向上を図り、ものづくり技術の高度化や製品等の短納期化に対応できるよう「次世代ものづくり人材育成事業」を実施しています。
今年度新規に導入した精密複合旋盤やマシニングセンター(工作機械)を使い、「金属加工技術者」の育成を目指して、金属加工の実習と切削加工の基本的な評価についての技術講習会を開催します。
33
平成20年
2月29日
鳥取県産業技術センター 機械素材研究所では、このたび新規に導入した「ICP発光分光分析装置」の概要と分析事例を中心にした技術講習会を開催します。
この装置は、RoHs指令により規制されている環境に有害な成分の精密分析が可能で、企業の方には製品中の規制物質の検査などに活用頂けます。
34
平成20年
3月14日
鳥取県産業技術センター食品開発研究所では、韓国江原道の(財)江陵科学産業振興院から技術研修のための研究員を受け入れます。(財)江陵科学産業振興院からの要請に基づくもので、食品成分の機能性評価技術の習得を目的にしています。
35
平成20年
3月17日
食品開発研究所では、「健康」をキーワードにした食品開発と関連産業の活性化について、産学官の関係者が一堂に会して情報交換を行うとともに、今後のネットワークの充実強化について意見交換を行うことを目的とした研究会を開催します。
36
平成20年
3月17日
機械素材研究所(所長では、地域産業の活性化に向けて、ものづくり分野における基盤的産業への支援機能強化とともに産業構造の転換を見据えた高度専門人材育成への取り組みを進めています。
このたび『金属加工技術』の習得を目指そうとする技術者の方々を対象に「次世代ものづくり人材育成事業」として、セミナーを実施します。
本セミナーでは、国際標準化の中で厳しく要求される機械計測のトレーサビリティに関する紹介を行います。さらに、金型、治工具製作に欠かせない放電加工についての基本原理、応用操作について、本年度産業技術センターに導入したワイヤーカット放電加工機を教材に講習と演習を行います。
37
平成20年
3月18日
食品開発研究所では、「健康」をキーワードにした食品開発を進める本研究会の水産物加工分科会を開催します。
この分科会は、水産物加工食品の開発に関して、産学金官の関係者が情報交流を行い、新たな商品開発を進めることを趣旨としています。今回は、食品表示と未利用水産資源に関する情報交換を行います。
38
平成20年
3月25日
人事異動表(平成20年4月1日)
 


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